登山マナー

気持ちのいい登山道にしよう

Ⅰゴミは各自で持ち帰る

登山道では通るたびに空き缶やお菓子の袋などが落ちていることが

ありますね。

ゴミというものは人間がつくりだしたものです。

自然界に捨てていくのは生態系を破壊する可能性があるので

山を愛する方は各自持ち帰るようにしましょう。どなたも同じです。

 

Ⅱトイレはする場所を守る

当たり前としか言えませんが登山道で用を足す方がいます。

やはり他人にとっても、よくないことですので決められた場所で

するようにしましょう。

 

Ⅲ高山植物を許可無く採らない

ついついきれいで採ろうとしてしまいがちな「高山植物」

なかには数が少なく絶滅的なものも存在します。

採らずに写真を撮りましょう。

 

楽しい登山道にしよう

Ⅰあいさつをする

日常生活でもあたりまえのことですが登山道でも同じです。

一人ずつにあいさつをしましょう。

また、登り下りの際、「頑張れ」や「もう少しだよ」と

たくさんの声をかけてもらうと自然と足が進みます。

あいさつは登山の基本だと思います。

 

登ってくる方を優先に

登山道の狭くなっている場所などで登山者同士がすれちがうときには

下りの方が登りの方を譲らなければなりません。

安全のためにお互い譲り合いましょう。

その際にも「あいさつ」を忘れずに!

 

石を投げない 落とさない!

子供連れの登山者や学生の方は頂上などで石を投げてしまうという行為を目撃したことがあります。

非常に危険です。真下に人がいるかもしれません。

もし、投げた石が当たってしまったら取り返しのつかないことになってしまうので、絶対にやめましょう。

 

 

一人一人がマナーを守り、よりよい登山道にしていきましょう。

 


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更新情報

 

2012/12/24

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